黒ニンニクについて

ちまたでは黒ニンニクが流行ってるらしいです。

効能(簡単に):

1、抗酸化作用が強まる

2、免疫力が高まる

3、抗ガン作用が強まる

だ、そうです。

何故かというと、熟成発酵させることにより、

1、糖度が増えてドライフルーツのような甘さが出る。

2、アミノ酸(タンパク質)が増加する。

3、有効成分「S-アリルシステイン」が増える

4、ポリフェノールが増加する。

(5、にんにく特有の刺激臭も無くなる)

らしいっす。

以下が実際の測定結果らしいですが、作り方で変わってくるので、自家製黒ニンニクにここまでの変化があるかは微妙ですけどね。

1、アミノ酸18種のうち13種類が増加した。(青森県黒にんにく協会)

2、炭水化物の量が1.7倍に増加した。(青森県黒にんにく協会)

3、S-アリルシステインの量が8倍に増加した。(青森県黒にんにく協会) ← ここ重要!!

4、ポリフェノールの量が8~12倍に増加した。(三重大学)

特に3番のS-アリルシステインは黒ニンニクだけが持つ成分で、血中のコレステロールを現象させたり、血栓を防ぐ効果もあるので、黒にんにくは高血圧の予防や改善に高い効果が期待出来るらしいのです!

酒飲みの高血圧の管理人としては、食わずには居られません!

早速黒ニンニク作成に取り掛かりましょう!

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