Osoyoo Arduino 可変抵抗でマイクロサーボモータ制御

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第二弾です。

今回は可変抵抗器でマイクロサーボモータを制御するみたいです。

まずは可変抵抗器

画像に書き込んでないですが、3本あるピンのうち真ん中が制御する信号を接続します。

左右のピンは電源になりますが、5VとGNDを左右どちらかにそれぞれ接続します。

上記の様なただ分圧しているだけの構造なので、どちらが5VでもGNDも構わないのです。

次はマイクロサーボモータ

ケーブルは、

茶:GND

赤:5V

橙:制御線

となります。

では、Arduinoの接続図です。

次はパクッてきたソースをArduinoに転送します。

#include <Servo.h> 

Servo servo_obj;  // create servo object to control a servo 

int control_put = 0;  // define A0 port to receive control signal from potentiometer
int position;    // variable to read the value from the analog pin 

void setup() 
{ 
  servo_obj.attach(7);  // attaches the servo on pin 7 to the servo object 
} 

void loop() 
{ 
  position = map(analogRead(control_put), 0, 1023, 0, 179);     //get input signal from A0,convert it into angle value
  servo_obj.write(position);                  // sets the servo position according to the scaled value 
  delay(25);                        
}

可変抵抗のつまみを回転するとマイクロサーボモータも回転します。


めっちゃ簡単!

この行数でここまで制御出来るなんて、時代は変わったなー。

とおっさんは思います。

Next:タクトスイッチを使って、交通信号の制御

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