Osoyoo Arduino 可変抵抗でマイクロサーボモータ制御

Prev:チュートリアル LED編

第二弾です。

今回は可変抵抗器でマイクロサーボモータを制御するみたいです。

まずは可変抵抗器

画像に書き込んでないですが、3本あるピンのうち真ん中が制御する信号を接続します。

左右のピンは電源になりますが、5VとGNDを左右どちらかにそれぞれ接続します。

上記の様なただ分圧しているだけの構造なので、どちらが5VでもGNDも構わないのです。

次はマイクロサーボモータ

ケーブルは、

茶:GND

赤:5V

橙:制御線

となります。

では、Arduinoの接続図です。

次はパクッてきたソースをArduinoに転送します。

可変抵抗のつまみを回転するとマイクロサーボモータも回転します。


めっちゃ簡単!

この行数でここまで制御出来るなんて、時代は変わったなー。

とおっさんは思います。

Next:タクトスイッチを使って、交通信号の制御

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする