Osoyoo Arduino チュートリアル LED編

以前書いたArduino Uno 互換 Osoyoo 基本部品セットのチュートリアルの第一弾・LED編です。

LED点滅 プロジェクト

リンク先にも書いてあるのですが、一応ここでも説明します。

LEDも慣れてればどうってことは無いのですが、初めて触る人は向きが判らないと思いますので、LEDの足が長い方が+側でアノードと呼ばれています。逆に短い方はー側でカソードと呼ばれています。

なので、短い方にGND、長い方に抵抗を経由して5Vに接続します。

接続図はこんな感じです。

ついでにKiCADで回路図も書いてみました。

Arduinoはライブラリ作ってないので、Arduino以外の部分を。

接続が終わったら、Arduinoの新規スケッチを作成し、下記をコピペ。

Arduinoに転送するとこんな感じでLEDが順番に光ります。

もし光らなかったら、配線が違ってないか、それと上記のソースを全部コピペ出来てるかを確認してください。

まれに、パーツが壊れてる時もあるかもなので、上記の確認がOKであればパーツを交換してみてください。

それでもダメならArduinoの故障?

まー、頑張ってみれくださいw

第二弾:可変抵抗でマイクロサーボモータ制御

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする