DS1054Z Zoom 遅延取り込み

youtubeに登録してみたーーー!(一番下参照)

久々ですが、SPIの波形を取ろうして嵌まったのでメモ代わりに書きます。
マニュアルしっかりと読めば大丈夫とは思いますが、この日本語マニュアルって、ボタンの表示名まで日本語に訳してあるので読んでて疲れてしまって、途中でやる気が無くなってしまうんですよねーw

まー、今回はどうしても波形を取りたかったので頑張りました!

まず、今回は遅延取り込みです。

で、遅延取り込みって何?って方の為に、簡単に細く。(知ってる方は無視で)

画面の上側にメモリに取り込んだ波形を表示して、その全体の中で拡大したい一部を下半分に拡大表示する機能です。
もしこの機能を使った事が無い方がいたら、是非使ってみてください!
凄く便利です!

もちろん、仕事でバリバリ使ってる方は知ってるとは思いますので、趣味でここまで使って無い方へ。
自分も仕事ではテクトロニクスを使用してて、遅延取り込みはバンバン使ってるのですが、テクトロのオシロはZOOMのメニューボタンが最初からあるので迷わないのですが、このDS1054Zはコスト削減の為にボタンが無いのです。
面倒くさくて調べて無かっただけなんですが、やっと使えるようになって意外と嬉しいですw

まずは、通常の画面。

色んな波形が流れる中で、どこかが判り辛いです。

オシロの右側のHORIZONTALのMENU(写真の赤丸)を押します。

すると画面の右側に遅延の項目が出てきます。

デフォルトではオフになっています。(赤丸)

右横のボタンを押すと、オン、オフと切り替わりますので、オンに設定します。

すると、

写真のように上が全体、下が拡大で表示が切り替わります。

見れば判るとは思いますが、上側の青色以外が下に表示されます。

ここで水平のスケールを変更して拡大してみます。

こんな感じで拡大出来るのですが、全体の波形のどこを拡大してるのかが、上を見ると一目瞭然なんです。

知らなかった方は是非々使ってみてください!

ちなみに、まだ購入してない方はまだフルオプションのサービス期間中なので、是非購入をお勧めします!

4chでI2C、SPIのデコード機能も付いてこの値段は絶対損な無いと思いますよ!

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